会議のご案内

第41回 ニューロ・オンコロジィの会
・無事終了いたしました・






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プログラム
10:00~11:00 Ⅰ 診断・治療に苦慮した症例・珍しい症例など
(発表8分、討論4分)  座 長  東京女子医科大学 脳神経外科 田中雅彦
1) 下垂体腺腫に対する放射線治療後に発生したトルコ鞍底部の骨肉腫
帝京大学ちば総合医療センター脳神経外科
山田昌興、山田 創、中口 博、村上峰子、保谷克巳、石井雄道、松野 彰
2) 中枢神経原発悪性リンパ腫とその周辺
北里大学医学部脳神経外科
萩原宏之、岡 秀宏、宇津木聡、宮島良輝、木島千尋、藤井清孝
3) 診断に苦慮した松果体部腫瘍の2例
福井大学 医学部 脳脊髄神経外科
竹内浩明、北井隆平、山内貴寛、根石拡行、常俊顕三、小寺俊昭、有島英孝、菊田健一郎
4) 当施設で経験したGliomatosis cerebriの一例
昭和大学藤が丘病院 脳神経センター 脳神経外科1)、昭和大学藤が丘病院 脳神経センター 脳神経内科2)
昭和大学藤が丘病院 放射線科3)、昭和大学藤が丘病院 病理診断科4)
中條敬人1)、泉山 仁1)、今泉陽一1)、河面倫有1)、中嶋浩二1)、
村上秀友2)、石垣征一郎2)、林 高樹3)、楯 玄秀4)
5) 膠芽腫の早期診断は可能か?
順天堂大学医学部附属練馬病院 脳神経外科1)、順天堂大学医学部附属順天堂医院 脳神経外科2)
菱井誠人1)、丹下祐一1)、宮嶋雅一2)、新井 一2)
11:00~12:40 Ⅱ 特別講演    
座 長  東京女子医科大学 脳神経外科 岡田芳和
『癌幹細胞の性質を規定する分子メカニズムと治療戦略』
慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所遺伝子制御部門 教授 佐谷秀行 先生
:::  休憩  :::
『がん臨床研究のデザインと解析におけるpitfalls』
国立がん研究センター がん対策情報センター 臨床試験支援部 /
JCOGデータセンター データセンター長 福田治彦 先生
12:40~14:30 Ⅲ 遺伝子診断時代の神経膠腫 grade2/3 に対する治療戦略 
(発表10分 討論3分) 座 長  東京女子医科大学 脳神経外科 丸山隆志
1) high grade gliomaにおいて手術摘出度が予後に与える影響
北海道大学 脳神経外科 
山口 秀、小林 浩之、寺坂 俊介、宝金 清博
2) 【指定発言】 WHO分類におけるgrade2/3病理診断の要点と課題
東京都医学総合研究所 脳腫瘍病理研究室  小森隆司
3) グレード3神経膠腫の新しい疾患概念 2例報告
広島大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経外科1)、徳島県立中央病院病理診断科2)
杉山一彦1)、山崎文之1)、梶原佳則1)、渡邊陽祐1)、高安武志1)、栗栖 薫1)、廣瀬隆則2)
4) 【指定発言】 治療戦略立案のために有用な神経膠腫 grade 2/3 の遺伝子診断
東京大学 脳神経外科  武笠晃丈
5) IDH1 R132H抗体によるLow grade gliomaとreactive gliosisの鑑別とproton MRSによる2-hydroxyglutarate検出の試み
防衛医科大学校 脳神経外科1)、防衛医科大学校 病態病理学2)、防衛医科大学校病院 臨床検査部病理3)、防衛医科大学校 放射線医学講座4)、防衛医科大学校病院 放射線部5)
苗代 弘1)、南村鎌三1)、竹内 誠1)、長田秀夫1)、大谷直樹1)、鈴木隆元1)、岩屋啓一2)、島崎英幸3)、松原 修2)、島 克司1)、中井完治4)、新本 弘4)、吉原信幸5)、加地辰美5)
6) 1p/19q LOH解析、MGMT発現、IDH1変異にもとづいたグリオーマgrade Ⅲの治療戦略
筑波大学脳神経外科
高野晋吾、山本哲哉、石川栄一、中井 啓、津田恭治、坂本規影、坪井康次、松村 明
7) グリオーマGrade 2/3に対する治療戦略 -遺伝子予後因子での治療変更は必要か?-
東京女子医科大学 脳神経外科1)、東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科2)
丸山隆志1) 2)、村垣善浩1) 2)、齋藤太一1)、新田雅之1) 2)、伊関 洋1) 2)、
田村 学1) 2)、生田聡子2)、田中雅彦1) 2)、岡田芳和1) 
8) anaplastic ependymomaの長期治療経過について
東邦大学医学部脳神経外科学第一講座(大森)1)、東邦大学医学部脳神経外科学第一講座(佐倉)2)
野本 淳1)、原田雅史1)、福島大輔1)、植草啓之1)、北島 悟1)、近藤康介1)、原田直幸1)、根本匡章1)、
桝田博之2)、羽賀大輔2)、宮崎親男2)、黒木貴夫2)、長尾建樹2)、周郷延雄1)
14:40~15:30  Ⅳ 総合討論
司 会  東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 伊関 洋  村垣善浩


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